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You Tubeからフィリピン天才少女シンガースター誕生!

You Tube からフィリピンの天才少女”Charice Pemengco”(チャリス・ペンペンコ)が全米デビューを果した!

Charice Pempengcoは
フィリピン国内ののど自慢大会を小学校低学年の頃から荒らしまくっていた経歴を持ち、ビアンカよりひとつ年上の1993年生まれ。
そんな彼女をフィリピン男性がyou tubeで紹介した!
2007年4月9日に韓国のテレビ番組SBS Star King に出演する。
2007年12月19日にアメリカのEllen degeneres showに出演する。
2007年12月25日に2度目の韓国のテレビ番組SBS Star King に出演する。
2008年4月8日Paul O Grady ショーに出演 UK
2008年5月12日 Oprah
今では世界のメディアで取り上げられてる。
E-News
Daiiy 10 USA news
CNN Korea news
France News
最近はフィリピンのテレビ番組にも毎日のように出ている。 近いうちにフィリピンでも彼女のスペシャルショーがABSCBNTVで開催される予定でゲストとしてフィリピンの大物シンガー2人も出演するらしい。 チャリス・ペンペンコのスペシャルソングは Whitney houston の I will always love you,

Charice Pempengcoの特集ページ

Charice Pempengco (c) Official Cyberfans Site

ジャーナリストに付き纏う「殺される」リスク

東南アジアで最も自由なメディアを誇る国フィリピンに拭い切れない汚点がある。それは、任務に伴い殺されたジャーナリストの墓が増えていることである。

 IPSのインタビューに応じたマニラのベテラン・ジャーナリスト達は、警察に対し10人のジャーナリストおよび左派活動家の暗殺事件を解決するよう求めたグロリア・マカパガル・アロヨ大統領の命令に冷淡である。8月1日の発表で、大統領は、警察当局に対し10週間以内の犯人逮捕を命じている。

 日刊紙「フィリピン・スター」の編集者マリチュ・ヴィラヌエヴァは、「(この期限)は、一般の受けを狙っただけのものだ。ジャーナリスト仲間の反応はこれまでと変わらず、殺されるのも仕事に伴うリスクの一つと考えている」と言う。

 同紙のコラムニスト、ジョセフィナ・リチャウコは、別の理由で同命令に懐疑的である。同氏は、「アロヨ大統領は、全く怒りを表明していない。彼女が警察/軍に最後通告を下すのを聞いていない。長い人生の中でこのような恐ろしいことを目撃したことはない」と言う。

 フィリピンでは、今年に入ってから既に5人のジャーナリストが射殺されている。大統領命令の前日にも、マニラのタブロイド紙カメラマン、プルデンシオ・メレンドレスが射殺された。

 マニラを拠とする独立のメディア権利監視団体Center for Media Freedom and Responsibility (CMFR)は、「メレンドレスは、レインコートにジャケット、黒いベルト・バッグという出で立ちでマラボン市(マニラ北部)ゴゾン地区の自宅から取材に向う途中、付近の細い道に潜んでいた4人の男に、胸、腹部、首筋を打たれて死亡した」と発表。

 また、「ある目撃者は、犯人はフードのついた黒いジャケットを着ており、急ぎジープに乗って現場からナボタス市の方向へ逃げ去ったと証言している。また、犯人は2台のオートバイに乗っていたとの報告もある」と発表している。

 同事件の約2週間前にもCMFRは、放送ジャーナリスト、アルマンド“ラチマン”ペース(51)の殺害について警告を発したばかりである。ラジオ番組(毎日1時間)のホストを務めていたペースは、ラジオ局を出て間もなく射殺された。CMFRの発表では、「オートバイに乗った(2人)の男が、同じくオートバイに乗っていたペースに近づき、45口径のピストルを数度発射した」という。同事件は、政府軍が独立を目指すイスラム反乱軍および共産党武装一派と数10年に亘る闘争を続けているミンダナオ島南部のディゴス市で発生した。

 国内外のメディア権利監視グループがアロヨ大統領の命令に懐疑的なのも無理はない。2001年1月にアロヨ氏が大統領に就任して以来、ジャーナリストの死亡は、20年に亘るフェルディナンド・マルコスの独裁時代を除くどの政権時代よりも増加しているのである。

 CMFRの計算では、7月31日のメレンドレス殺害により、アロヨ政権下で死亡したジャーナリストの数は30人に達するという。20年に亘るマルコス独裁の崩壊からアロヨ政権誕生まで14年間の死亡ジャーナリストは31人で、犠牲者の殆どが、地方町村のラジオ局に勤務し、有力市長、知事、犯罪組織のボスから睨まれている者達であった。

 パリを拠とする国境無き記者団(RSF)によると、フィリピンは、戦争に引き裂かれた2003−2005年のイラクに次いで、ジャーナリストにとって最も危険な国という。昨年は、マフィアの様な方法で7人のジャーナリストが射殺された。

 アロヨ大統領のジャーナリスト殺害犯人逮捕命令を受けて、RSG代表は今月、大統領に対し書簡を送り、フィリピンが報道の自由を脅かす国になってしまったことについて注意を促した。RSFのロバート・メナード事務局長は、書簡の中で「暴力的カルチャーだけが原因ではない。それは、殺し屋や国中の多くのジャーナリストを殺害するため殺し屋を雇った人々を許す刑罰除外(impunity)のカルチャーにある。それについては、政府高官も責任を負うべきである」と述べている。

 この事実は、2001年1月以来の恐るべき政治暴力にも見てとれる。同国の独立機関「人権委員会」(Commission on Human Rights)の発表によると、アヨロ大統領就任以来、ジャーナリストの他に、政治活動家、人権活動家、左派活動家など724人が殺害されている。

 しかし、アロヨ大統領を批判するメディアも、ジャーナリスト殺害がマルコス時代のような国家的陰謀とは考えていない。地域のメディア権利監視に当たる「東南アジアプレス連合」(South-east Asia Press Alliance)のロビー・アラムペイ代表は、「フィリピンの法秩序は乱れている。政府によるジャーナリスト殺害の陰謀はない。しかし、政府は同問題に関与することを避けている」と言う。

 マニラ政府は、問題を避けて通ることはできないだろう。アラムペイ代表は、「政府は、殺人をやめさせ、知事、市長および犯罪組織のボスに強いメッセージを送る責任がある。政府は2年前にジャーナリスト殺人事件を扱う特別警察を組織したにも拘らず、一向に成果が上がっておらず、真剣な取り組みが求められている」と語っている。

⇒英文

フィリピンバンドaegisの曲

懐かしいAEGISの大好きな曲です。 因みに「Sinta 」と言う曲はデュエットで彼女とよく歌ってました。
あと、「Halik 」を聞くと元気がでますね。
初期のボンジョビの感じ。
是非1度聞いてみてね。

ここからどうぞ

動画はここ

フィリピン・ソング

なかなか心地よいフィリピン・ソングだおw
良かったら聞いてみて。

比・マヨン山

流れる溶岩楽しめる 「火山観光」を売り込み 比・マヨン山

【レガスピ(フィリピン北部)21日共同】「火山の街へいらっしゃい」。活発な噴火活動が続くフィリピン・ルソン島のマヨン山(2、462メートル)のふもとのレガスピ市で、火山見物の観光客が急増している。市は火山周辺8キロ以内の危険地帯からの住民の避難に力を入れる一方、安全地帯からのマヨン山見物を観光の目玉として売り込みを始めた。

 同市では乾期には沖合での「ホエールウオッチング」が人気だが、雨期の7、8月には観光客はほとんど来ない。しかし7月中旬、マヨン山が小規模噴火してから米国、韓国、オーストラリアなどからの外国人を含めた観光客が増え始めた。

 8月7日にフィリピン火山地震研究所が「数日以内に大規模噴火の可能性がある」と警告し周辺住民4万人が避難した後には、1週間に1600人以上が訪れた。マヨン山の全景が見える市内の丘には、夜間に数100人が集まり、溶岩が流れ落ちる様子を楽しんでいる。

 予想外の人気に同市は「観光開発のチャンス」と、宣伝用のポスターとカレンダーを急きょ作成。噴火が収まった後の溶岩ウオッチツアーなども計画し、市議会議員らが国内数カ所を回って「火山の街」をアピールする予定だ。

フィリピン中部ギマラス島沖で小型タンカー


フィリピン中部ギマラス島沖で小型タンカー「ソーラー1」(乗組員18人、998トン)が沈没し、積載していた重油が周辺の海に流出、漁場や近くのリゾート地などへの影響が拡大している。

 フィリピン沿岸警備隊などによると、このタンカーは11日午後、同島南沖約20キロで大波を受けて沈没、乗組員2人が行方不明になった。タンカーはマニラ市の船会社の所有だが、機材が足りずに引き揚げ作業は進まず、船体は海底に放置されたままとなっている。

 タンカーは200万リットルの重油を積載しており、沈没からの1週間で約35万リットルが海に流出したとみられ、いまだに流出は続いている。海面を覆う重油は同島周辺の漁場を荒らし、海岸線は約200キロもが重油に覆われ、漁師約2万6000人が仕事を失ったという。

 また、重油は近くの国立海洋公園にも到達し、油にまみれたウミガメや水鳥が海岸に打ち上げられていて、環境保護団体は沈没したタンカーを「カチカチと鳴る時限爆弾」と表現。同国最悪の重油流出事故ともいわれている。

 地元ギマラス州のナバ知事は18日の会見で「われわれは地方の小さな州であり、単独では対処できない」と泣きながら訴えた。これに対し、大統領府のブニエ報道官は19日、被害の拡大を阻止するため、外国政府に協力を要請したことを明らかにした。

米国内に不法滞在する韓国人は21万人

米国内に不法滞在中の韓国人が21万人にのぼり、その規模が年々6%ずつ増えていることが分かった。米国土安保省(DHS)傘下の移民統計局(OIS)が18日にこうした内容を含む報告書を発表した。

それによると05年1月現在、不法滞在中の人は総1050万人で、うち韓国人が21万人だとのこと。国別に見てみると、メキシコ人が597万人で最も多く、その次がエルサルバドル(47万人)、グアテマラ(37万人)、インド(28万人)、中国(23万人)の順。韓国はフィリピンと共に6番目に多い。

州別にはカリフォルニア州が277万人で最も多く、テキサス州136万人、フロリダ州85万人などだった。2000年1月には全体不法滞在者850万人のうち韓国人は18万人だった。5年間全体では200万人が韓国人は3万人がそれぞれ増え、年平均6%の増加率となった。移民者関連の各団体は、同調査について暗々裏に米国入りしている人々は含まれておらず、実際の不法滞在者の数は発表されたものの2倍にのぼるだろうと指摘した。